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社宅探しから入居までの流れ

住みたい部屋を見つけよう

社宅規定の範囲内で、予算・エリア・間取り・物件の種類(構造)・設備等、各項目をチェックしていきましょう。

予算 エリア
原則社宅規定範囲内です。 原則社宅規定範囲内です。毎日の通勤のことを考えて、交通の便がいい場所を選ぶのか、静かな環境を選ぶのかなど、いずれにしても治安には気を配った方がいいでしょう。時間があれば物件の周辺を歩いてみるのもいいですね。
間取り 物件の種別
広さ(u数)、間取りはある程度社宅規定で決められていることが多いのですが、その他、洋間がいいのか、和室がいいのか?自分が生活しやすい間取りを考えてみてください。《L=リビング・D=ダイニング・K=キッチン・R=ルーム・S=納屋(サービスルーム)》 マンション《中・高層共同住宅【SRC造・RC造・PC造・S造】、コーポ・ハイツ【3階建て以下の低層共同住宅(ツーバイフォー工法も含む)、アパート(2階建て以下の低層共同住宅)】》などによる種別があります。
設備

最低限必要な設備は何か決めましょう。最近の物件には様々なバリエーションの設備がついています。以下を参考にしてみてください。

ロフト単身用のワンルームに多い設備です。デッドスペースを有効に活かした、居室内の中二階です。お部屋が広く使えます。
電気コンロ電力で調理できるクッキングヒーターです。火を使用していないため、火災などの危険性がなく、お手入れも簡単にできます。
シャンプー
ドレッサー
ハンドシャワーが設置された洗面化粧台です。女性には嬉しい設備です。
インターホンチャイムだけでなく、電話のよに室内外で通話ができる音声通信装置です。TVモニターのついた部屋もあります。セキュリティ面で安心。
宅配預かり
ボックス
荷物の届け先が不在でも代わりに預かってくれるシステムです。配達物をボックスに入れると、自動的にロックされます。
オートロックマンションの共用玄関を遠隔操作で施錠・解錠できるシステムです。訪問者を確認してから解錠するので、不審者の侵入が防げます。
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