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社宅探しから入居までの流れ

引っ越しをスムーズにしよう

手際よく引っ越しを進めるために、あらかじめ準備しましょう。

引っ越しのスケジュールをたてる

荷造りの計画や、引っ越しに伴う手続きのスケジュール、引っ越しをする日を決めましょう。(引っ越しの日は可能であれば比較的すいている平日がいいでしょう)入居日が決まったら、不動産会社で鍵を受け取ってください。


引っ越し業者を決めます。(2〜3社から見積もりをとったほうがいいでしょう。値段とサービス内容を比較検討しましょう。)引越し希望日、時間、荷物の量、移動距離、作業人数によって、料金は左右されます。弊社が紹介する引越し業者であればお得に引越しができます。


電気・ガス・水道の手続きをします。(1週間前までに各会社に連絡します)通常、ガスは立ち会いが必要です。


不用品を処分します。(粗大ゴミは市区町村の指定日、指示に従ってください)


各種の手続きをします。ほぼ全ての手続きに印鑑が必要なので、引っ越しの前後の外出には携帯したほうがいいでしょう。また、役所の手続きは各市区町村によって、若干異なることもありますので、事前に手続きの手順や必要書類を確認しておきましょう。

引っ越しに役立つグッズ

荷造りのポイントをチェックしましょう

グッズ一覧
  • 現金・印鑑・通帳・貴重品・重要書類などは他の荷物に紛れ込まないように管理しましょう。
  • 項目ごとに荷造りするものを細かく書き出しましょう。
  • 洗面用具類など普段よく使うもの、引っ越し後すぐ使いたいものは、すぐに出せるようにまとめておきます。逆に季節外の衣類や、すぐになくても困らないものから荷造りをしておきましょう。
  • 誰の荷物か、中に何が入っているか、箱に明記しておきます。また、紛失を防ぐために通し番号を付けるといいでしょう。
  • 紛失や破損など後でトラブルにならないために、荷物の搬出・搬入日は立ち会いをおすすめします。

梱包のポイント

食品類・割れ物 一個ずつ新聞紙で包み、同じ形・大きさでまとめて梱包します。お皿は縦にして入れると割れにくくなります。箱の表に「ワレモノ」と明記しましょう。
衣類 たたんだり、丸めたりして箱にいれるのが基本。業者によってはハンガーにかけて運搬できるボックスを用意してくれます。
ビン類 新聞紙で包み、ゴムやテープで止めます。
冷蔵庫 庫内のものを早めに片付け、前日までにコードをぬいて霜取皿の水を捨てて、中と外の掃除をしておきます。
オーディオ類 購入時の箱がなければ、ボロ布や毛布やタオルで包み、衝撃に耐えられるようにします。パソコンなどはなるべく業者の人に相談した方がいいでしょう。
家具 組立式の家具はあらかじめ分解して運びやすいようにしておきます。机やたんすなどの中は、なるべく空にして、引き出しがあるものはテープなどで止めて固定させます。
ストーブ タンクの中は空にしておきます。
エアコン 取り外しは素人でむずかしいので、業者に頼みましょう。サービスで行っているところもありますが、別途料金が必要となります。
本や雑誌は積み重ねるとかなり重くなってしまうので、小さな箱に少しずつ入れます。

引っ越し当日の注意点

電気・ガス・水道料金の精算を忘れないように。あらかじめお金の準備をしておきましょう。 家具の配置はあらかじめ決めておきましょう。 ダンボール箱は用意しておき、最後まで使っていたものや忘れ物を入れましょう。 引っ越し後は貸主や近所の人に挨拶に行きましょう。
引っ越しの際には多くの手続きが必要となります。右に必要な手続きを一覧にしましたのでご利用ください。 引っ越しチェックリスト
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