手際よく引っ越しを進めるために、あらかじめ準備しましょう!
入居中の部屋の使い方の注意点
入居中の住み方・使い方によって、退去時の補修費用の負担が大きく変わってきてしまいます。基本的には入居者様の故意・過失によって生じた破損・汚損以外で、通常の住み方・使い方をしていても発生すると考えられる自然損耗・経年変化をよく検討した結果で判断されます。以下の項目に十分注意して入居してください。
| カーペットに飲み物等をこぼしたことによるシミ・カビ |
|---|
| こぼした時に除去しましょう。 |
| キャスター付きのいす等によるフローリングへのキズ・へこみ |
| 使用にあたっては十分に注意しましょう。 |
| 結露によって生じるカビ・シミ |
| 特に北側の部屋程注意が必要です。家具等を置く際には、壁から離して風の通り道を作りましょう。窓ガラスの結露はこまめに拭きましょう。 |
| 壁などのくぎ穴・ネジ穴 |
| 画鋲、ピン等に比べて深く範囲も広いため通常の使用による損耗を超えると判断されます。 |
| 天井に直接つけた照明器具の跡 |
| あらかじめ設置された照明器具用コンセントを使用しましょう。 |
| タバコによる床やカーペットの焼け焦げ |
| タバコのヤニに関しては、クリーニングで除去できる程度であれば自然損耗とみなされます。 |
| ガスコンロ置き場、換気扇等の油汚れ、すす |
| 使用後は清掃、手入れをしましょう。 |
| 風呂・トイレ・洗面台の水垢、カビ |
| 使用後は清掃、手入れをしましょう。 |
共同住宅のルール・マナー
すべての入居者の方々が快適に楽しく、安全で安心な生活を送るために各々が責任を持って、ルール・マナーを守りましょう。
- 車は指定の駐車場に入れる
- 共用施設への進入は厳禁
- 共用施設等の利用は、時間や使い方を守る
- 自転車やバイク等は、決められた場所に置く
- 共用の廊下や階段は災害時の避難路になるので、物などを置かない
- ゴミは分別し、収集日・収集時間に合わせ、決められた場所に出す
- 生ゴミは水気を十分にきってから捨てる
- ペット可物件以外のお部屋では、必ずルールを守る。多くの物件では犬・猫などの小動物を飼うことは禁止されており、臭い、鳴き声、ノミ・ダニの発生などが近隣住民の迷惑になる
- 共同生活ではある程度の音は仕方ないが、深夜の入浴や洗濯、掃除、テレビなどの音は騒音になってしまうので十分に注意が必要








